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バッグにカビが生えた!再発防止のためのコーティングとは?

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バッグにカビが生えた!再発防止のためのコーティングとは?

バッグにカビが生えた!再発防止のためのコーティングとは?

2025/06/06

目次

    お気に入りのレザーバッグをクローゼットから出したら、カビが発生していた! そんなショックな経験をした方は意外と多いのではないでしょうか?特に湿気が多い日本の気候では、レザーや布製のバッグはカビが発生しやすい素材です。 本記事では、「バッグにカビが生える原因」を徹底解説するとともに、再発防止に効果的なコーティング方法について詳しくご紹介します。 保管前の正しいケアを知って、大切なバッグを長く美しく保ちましょう。

    なぜバックにカビが生えるのか

    バッグにカビが発生する主な原因は以下の通りです。

    • 湿度が高い環境で保管されていた

    • バッグの内部に皮脂や汗、ホコリが残っていた • 通気性の悪いカバーや袋で密閉されていた

    • カビの栄養源(汚れや水分)が残っていた

    特にレザー製品は、天然素材ゆえに湿気や油分を吸収しやすく、カビの温床になりやすいという特性があります。

    再発防止コーティング方法

    ■ カビの再発を防ぐ

    「防カビコーティング」とは? 近年注目されているのが「防カビコーティング」です。これは、バッグの表面に抗菌・防カビ効果のある成分を塗布することで、カビの発生を抑制するというものです。

     

    防カビコーティングの主な特徴

    • 表面にカビ菌が付着しても、増殖を抑える

    • 無色透明で、バッグの見た目や質感を損なわない

    • 防水・防汚機能も兼ね備えている製品も多い 市販の防水スプレーにも防カビ効果のあるタイプがありますが、より効果を持続させたい場合はプロによるコーティング施工が安心です。

     

    ■ コーティングの正しい施工方法

    1. バッグをしっかりクリーニング  → 汚れや皮脂を取り除くことが重要。汚れたまま施工すると逆効果です。

     

    2. 完全に乾燥させる  → 水分が残っているとカビの原因になります。

     

    3. 防カビコーティング剤を均一にスプレーまたは塗布  → 素材に応じてスエード用、レザー用などを使い分けましょう。

     

    4. 乾燥・定着させて完了  → 目安として12〜24時間は触れずに乾かしましょう。

    まとめ

    バッグにカビが生えてしまった場合、まずは早急にクリーニングと除菌を行い、今後のカビ再発を防ぐために防カビコーティングを施すのが有効です。 特に湿気の多い季節や、長期間保管する際はコーティングがバッグを守ってくれる心強い味方になります。 お気に入りのバッグを長く美しく保つために、定期的なメンテナンスとコーティングの習慣化をおすすめします。

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