ハイブランドのバッグが雨で濡れてしまった…正しい対処法とは
2025/05/01
目次
雨に濡れたハイブランドバックにまずやるべき事
ハイブランドのバッグが濡れてしまったら、まずやるべきこと乾いた布で水分をやさしく拭き取ることです。このとき、こすらずポンポンと叩くようにして水分を吸収させるのがポイント。ゴシゴシと拭くと、革の表面を傷つけたり、色落ちする恐れがあります。
バッグの素材別・応急処置のポイント
• レザー(本革)製バッグの場合 水分に非常に弱く、すぐにシミになる可能性があります。乾いた布で水分を拭き取った後、風通しのよい日陰で自然乾燥させましょう。ドライヤーや直射日光は絶対NGです。乾燥後は、専用のレザークリームで保湿を。
• ナイロン・キャンバス素材の場合 比較的水には強いですが、濡れたまま放置するとカビや臭いの原因になります。やはり早めの水分除去と陰干しが基本です。
• スエード素材の場合 非常にデリケートで、水に濡れると風合いが変わりやすい素材です。乾いた布で軽く押さえた後、スエード用のブラシで整えるのが理想的です。
雨からバックを守るためのコーティング
そもそも、ハイブランドバッグは水濡れに弱いアイテムが多いです。
そこで注目されているのが「コーティング」という防水・防汚処理。
バッグの表面に透明な保護膜を作ることで、雨や汚れを弾き、革や布の劣化を防ぐことができます。
最近では、素材別に対応したプロ仕様のコーティングサービスもあり、新品のうちに施すことで長期的な保護効果が期待できます。
まとめ
ハイブランドのバッグが雨に濡れてしまったら、すぐに乾いた布でやさしく拭き取り、自然乾燥を心がけましょう。素材によって対応方法が異なるため、自分のバッグの素材を理解しておくことが重要です。
そして、そもそも濡らさないようにするためには、コーティングによる事前対策が非常に有効です。大切なバッグを守るために、ぜひ一度、プロのコーティングを検討してみてください。


